ENTRY
エントリー

Vision

マーケロボ理念体系

マーケロボ理念体系の概要

ビジョン

「人とテクノロジーの融合で
誰しもの魅力が伝わる世の中に」

情報過多の現代でおいて重要なことは、その人、その会社の本質的な
魅力は何か?ということです。
飾られた、上塗りされたものではなく、内側、内面から溢れる魅力を
的確に表現することが求められています。
その魅力を正しく明言化し体系化し、テクノロジーを活用して効率よく
広めることで、本来出会うべく人と人、人と会社、会社と会社の
出会いの再現性が高まると信じています。

そこに至るために、100%アナログ、100%デジタルという相反する
考え方ではなく、人とテクノロジーの融合が明るい未来への鍵だと
考えます。
テクノロジーの進化により、本来、人がやらなくても良い業務を自動化し、
本来、人にしかできない仕事、人の可能性を引き出す仕事を生み出す
ロボティクスカンパニーであり続けます。

ミッション

「営業/マーケティングのデジタル変革
促進稼ぐ会社/稼ぐ人を増やす」〜DX of Sales & Marketing , Fly high with MarkeROBO.〜

事業会社である以上、綺麗ごと抜きに、「稼ぐ」ということに真っ向
から向き合います。何より、クライアント企業の魅力が正しく広く
伝われば、結果として、儲かります。

人とテクノロジーの融合で魅力を伝え、稼ぐ会社 / 人を増やすことが
役割(ミッション)であり、この役割こそ、企業でいう事業内容だと
捉えています。

全て、ビジョン、ミッションを細分化し因数分解し、事業として構築
しています。

マーケロボ / コンサルティング・MPO

クライアント企業の非効率なアナログ営業を変革し、本当に価値ある業務
に人が集中できるようにデジタル変革し、問答無用に儲かる体制にする

リクロボ / コンサルティング・RPO

クライアント企業の人依存の採用活動をデジタル変革し、適切な人材を、
適切な時に、適切な数だけ採用できる体制を構築する

パートナー制度(ITフランチャイズ / SaaSラボ)

加盟したパートナーの本業がマーケロボにより飛躍し新規事業としても
安定したストック収益の基盤を作り上げデジタル人材が育成されている
状態にする

売学(インサイドセールス/フィールドセールス研修)

どれだけデジタル導入でCV(問合せ)が上がっても、最後の成約の如何
は、人の熱量や信念によるもの営業という非言語業務を言語化体系化した
売学を提供し、熱意ある営業パーソンを育成する。

億単・起業家-LABO.

究極の働き方改革は、起業・独立という選択肢が適しているが日本には、
この領域の知見が極めて少ない。
一人でも多くの起業家に成功してもらうために再現性の高い事業構築思考、
販売力を移植する。

経営方針(変わらない経営理念)

「二律背反の融合」
~大切なことを大切にできる働き方を、誰でも~

「あなたは、本当に大切なことを、大切にできていますか?」
人生の幸せの定義は人それぞれですが、誰にも共通して言えることは、
「その人にとって、大切なことを大切にできる時間がどれくらいあるのか?」だと考えています。
そして、人生のステージによって、何が大切なのかは変わってきます。

自己成長や仕事が最優先であったり、家族との時間であったり、親の
介護の時間、趣味、勉強など・・・

しかし、「働く」ということは、変わらずに続きます。
本来、ライフスタイルに応じて働きかたも柔軟に変えるべきですが、
現状では、仕事か、大切なことか、2者択一を迫られる人が多いです。

現に、仕事だから〇〇できなくても、仕方がない・・・
逆もしかり、育児(介護)があるから、働けない・・・
地方には雇用が無い・・・そんな声が周りにあふれています。

政府でさえも働き方改革を掲げています。働き方改革は生き方改革でも
あります。当社は、常に自分たちの働き方を、生き方を見直し、新しい
働き方、新しい職域の創造を目指します。

当社の掲げるビジョン、ミッションを着実に遂行すれば、大切なことを
大切にできる人を増やせると信じています。
事業を通じて、一人でも多くの人が、「大切なことを大切にできる働き方」を実現するサポートをし、また、当社メンバーが率先して、「大切なことを大切にできる働き方」を追及していきます。

判断基準

【健康第一で家内安全】

働き過ぎて、体を壊したら、何も楽しめない。
健康でないと、仕事のパフォーマンスも上がらない。
もし、健康でお金も時間も沢山あっても、喜びや悲しみが共有できる家族がいなければ人生は無機質だ。
愛する家族の時間を犠牲にしてまで働いて欲しくない。近くの人を笑顔にできずに、顧客をどうやって幸せにできるか。
早寝早起き!飲み過ぎない。
腹八分目!
健康的な食事と、適度な運動!
規則正しい生活。そんな田舎の、おじいちゃんが言いそうなことをマーケロボでもお互いに言い合う。

【気のせい】

仕事も人生も全部、気のせいだ。
気の持ちようで、気持ちがいい仕事ができる。気が遅れると、気遅れした提案になる。人の気が集まる会社は人気だ。景気の良しあしも、気の景色で決まる。スピリチュアルな会社と思われそうだが、事実、人と人で商売をする限り、この「気」を使いこなせるかどうかで、成果が変わる。気が使える人が、気遣いができる人。自分の溢れる気を他人に配れる人は、気配りができる人。この気を遣える人は、どれだけ仕事がロボティクス化しても、一層、求められる人となる。そして、邪気(腹黒さや操る意図)が無い、無邪気さを売りにした会社となりたい

では、気遣いができるということを、言語化するとどうなるか?
目の前の現象を他人事ではなく、全て自分事として受け入れること。
そして、今を基軸にして、その現象が引き起きた原因を想像して受け入れること。
さらに、この現象から、これから引き起るであろう現象を多方面から想像すること。
3歩先を把握した上で、1.5歩先に起こり得る現実を提示すること。
この提示が、気遣い、気配りである。

【言霊】

自分の発する言葉で、自分の人生が作られる。
自分が人に投げかける言葉で、その人の人生を良くも悪くも変える。
書いた文字は消せるが、一度、口から出た言葉は、どれだけ取り繕っても消すことはできない。
無責任な言葉は発しない。自分の発言に責任を持つ。
言葉を扱う会社として、自らの、そして仲間の、発言には最大の注意を払う。

【習慣】

斬新なアイデアや、スピード重視の実行力も大事なのは分かっている。
しかし、意識した行動が成果に与えるインパクトは限りなくゼロに等しい。
それ以上に、日々の99%以上を無意識に行っている習慣が成果へのインパクトを与えている。
我々は、意識して何かを決意するより、日々の習慣を見直すことが大きな成果へと繋がることを知っている。習慣ほど恐ろしい敵はいないが、習慣を味方に付ければ、何のストレスも無く高みいける。

習慣の変えるには、日々の小さな繰り返しでしかない。塵も積もれば山となる。雨垂れ石を穿つ。
1日の1%である、たった14分という時間だけでも、意識して1日を振返り、明日の計画を立てる。この繰り返し反復で、考え方の器を入れ替わり、高みにいける。

【地元愛】

自分のルーツは大事にする。
未来志向も欠かせないが、過去と徹底的に向き合うこと。
過去は変えられないというが、認識一つでいくらでも過去は変えられる。
生んでくれた両親に、脈々と血を紡いでくれた祖先に、育ててもらった地元への孝行と貢献を行う。
墓参りをしよう。地元の活性化を本気で考え、出来ることから取り組もう。何か判断を迷ったら、自分の親に堂々と言える判断かどうかで決めて欲しい。

【神頼み】

神とは、宗教上の指針がある人は、それでも良いし、
無宗教であれば、自分以外の人や、モノや、自然そのものを指す。
自分という小さな物差しで判断したり、過去の延長線上からの制限を行わない。
神依存ではないので、自分がやるべきことは、徹底的にやり切ることが大前提。
自分のやっていることが、誰かを堕とし入れたり、エゴでなく、
社会のために、そして人の幸せのために行っていることなら、天は絶対に見捨てないと信じる。
出会いたい人と出会う、欲しい結果が手に入るように、支援して欲しいと祈る
目に見えない力を、真顔で信じるのがマーケロボのメンバーの特徴。

【ラブ・マネー】

最後は、みんな本当は大好きなお金。
仕事の評価は、誰が何と言おうと、数字。仕事上の数字は、全てお金に換算できる。
つまり、全ての行動がお金で判断できる。
ラブ・マネーとは、稼ぐことに貪欲であれというよりも、
頑張ったから評価してくれ!という甘えた考えを捨てるための指針だ。
自分の時給がいくらか知っているか?その1時間の使い方、時間の投資は、改修できるか。
全ての行動、発言が、数値換算されているか。
徹底した曖昧排除が浸透すれば、自分も、顧客も、会社も皆ハッピーになる。

数値換算
いつまでに
どこまで
その費用対効果
・頑張ります→何を、いつまでに、どの程度(測定可能)まで実施するのか?

行動基準

【愛嬌】

IQは高い方がいい。EQも高い方がいい。
けど、愛嬌がある人にはかなわない。純粋無垢な笑顔、無邪気な言動には誰も何も言えない。
また会いたい。また話したい。そんな人の集まりがマーケロボでありたい。

【度胸】

指を加えて待つより、率先して手を挙げる。誰かの歩いた道を行くより、自分の歩いた後に道が出来る方がいい。道ちなき道を進むには度胸が必要。あれこれ考えずに、一歩踏み出す度胸がマーケロボにはある。自分が正しいと思ったら、言いにくいことも顧客に言え。間違ったら謝罪すればいい。行動して上手くいかなくも良い。途中で投げ出さないなら、失敗とは言わない。良いと思ったら、迷わず実施しろ。

【企画】

アイデアに1円の価値もない。人を巻き込むには、企画力が必要。思いついたなら、即座に企画し、再現性の高い仕事を組み立てる。全てのものは2度創られる。1度目を創れる人になれ。あっと驚く企画を想いつけ。思い立ったら吉日、即実施。闇に葬られた企画の数だけ、クリエイティブ能力が磨かれる。

【人称】

自分本位(1人称)の仕事は、当然NG。相手の立場に立つとか顧客志向(2人称)といった考えも悪くはないが、物事を俯瞰して(3人称)考え、発言し、行動する。X軸(上下の視座)とY軸(横軸の時間軸)とZ軸(自分以外)の3軸を広げればうまくいく。

【基本】

課題に直面したら、斬新なアイデアや緻密な解決策を練るより、基本に戻ることが大事。一つ一つの対応や施策が全てやり切れているのか。抜け漏れがないか。徹底して基本を見直すことで、何がズレているのかが見えてくることが多い。

【記録】

人の記憶は曖昧だ。だから、記録を取らないといけない。言った言わないを解決するためという次元の低い話だけでない。記録を残せば、成長の証となる。自分の成長を記録に残している人は少ない。そんな特別なことでなく相手との会話を備忘録として残しておくだけで、時が経ち振返れば、それが成長の軌跡となっている。

【仕入】

自分の過去の延長線上で判断してはいけない。
モチベーションは上がり下がりあるが、知識が記憶喪失でもならない限り、失われない。
仕事にどうやって活かすかという視点で、知識やノウハウを仕入れる。
仕入れた材料を、どうさばくかは、自分次第。
咀嚼する力。他業種へと展開する力。再現性を高める力。
仕入れた種から、満開の花を想像できるか。
仕入れた種に、水を、肥料を、太陽の光を注ぐのは自分次第。